祖父が長生きしたいと言っていたのは、戦争で死を体験し、そして仲間の分も生きなければと思ったからかもしれない

ねぇ37度ってなによ、と思った今夏。体調第一としてあんまり外に出なかったなぁ。
◾️就職活動
卵が先か、鶏が先か問題。保育園が先か、仕事が先か。
もうしょうがないから、保育園に応募しつつ就職活動として面接にも行った。保育園の待機児童に関しては、サイトでは20人くらいなのに、実際に市役所に聞きに行ったら150人待ってます、1ヶ月後にまた聞きに行ったら200人待ってます、と言われた。
ハローワークからは「働け」と言われるのに、市役所からは「保育園ほぼ無理です」ってなんじゃそりゃ、と思う。同じ役所仕事ならそこで矛盾生じてませんか…政府どうにかしてくれ
待機児童の数字をあれやこれやいじって少なく見せるの根本が解決してないからやめませんか…
ベルギーにいるお友達曰く、ベルギーでは親の仕事の有無は関係なく、預ける時間も自由に保育園が使えるらしい。すごすぎ…
まぁしょうがないので活動は続けており、面接練習は夜な夜な夫にアドバイスをもらった。夫は仕事の効率が良いと言うか、本質の部分を理解しているというか、私が末端あたりでウロウロヨタヨタしているのを、本質の部分まで連れてって「なんで分からへんの?」と詰めてくる。こういう思考になりたいぜ、なるぜ
◾️オリンピック
オリンピックのこと書こう〜と思ってたらもう終わっちゃった。世間のスピードに間に合わず。
私はオリンピックの競技自体は興味がないけども、開会式が好きだ。2004年のアテネオリンピックの開会式は衝撃を受けたのを覚えている。彫刻(のように身体を全て白にした人たち)が動いてるのが幻想的だったなぁ、と。
東京オリンピックの開会式はコロナ真っ只中だったから、本来であればもっと大々的にできただろうし、裏のゴタゴタもニュースになっていたから残念な部分もあったけど、ピクトグラムのパフォーマンスが面白かった。なんとなく玩具箱というイメージが大きかった。
今年のパリオリンピックの開会式では、セーヌ川に船で入場っていうのが斬新でいいなと思ったのと、美術館の絵画の中から逃げ出した人物たちがセーヌ川にいたのが芸術の都を押し出していて面白いなと思った。選手たちのユニフォーム見るのも楽しくて、今回はモンゴルの民族衣装を取り入れた繊細な感じ、モナコのポップな感じ、南スーダンのスマートでモードな感じが特に好きだった!入場の短い間でお国柄が垣間見れるのも良かったわ
うまく言語化できないけど、本当は世界の人々が集まって、だれも人権の部分が傷つかないスポーツという分野で正々堂々戦うっていうのは楽しいことなんだろうけど、
実際には世界で戦争が起こっている背景があるし、世界はちぐはぐなまま進んでいくなぁ…と思いました…
◾️夜間中学校の本
図書館に行ったら、特設コーナーで夜間中学をテーマにしていたので借りてみた。知らないことがたくさん書いてあったので興味深く読んだのだけど、その中で「社会の矛盾の皺寄せ」という言葉が響いた。
もともと夜間中学は、戦後に学校の先生たちが自主的に始めたのが興りで、貧しいがために昼間仕事をして勉強できない子たちを集めて教室を開いていたそうだ。すると政府が、“子供には労働させちゃいけないし、子供全員に教育をしている”という建前が崩れるから、一時期は夜間中学を廃止させる方向に持って行ったそうだ。
社会の矛盾の皺寄せ、のところで潰されている人たちは多いだろうし、そこで潰されないよな懸命に働く人たちが救われる世界であってほしいなと思いましたわ
◾️ 戦争が 廊下の奥に 立つてゐた( 渡辺白泉)
なんとなく夏は戦争の臭いというか、戦争の時期というイメージがある。今年も少しでも触れようと思って今回は沖縄戦の本を読んだ。暴力の前では人は無念だと感じる。
別の本でイギリスのことわざに「 一番ひどいのは負け戦、次にひどいのが勝ち戦」とあった。アフリカのことわざにも「二頭の象が争う時、一番傷つくのは草」とあった。世界各国で争いや戦争で得るものは何もないと訴えている。長く言い伝えられるために諺があるんだろうけども、言葉の力で太刀打ちできないほど人間の暴力のほうが強いんだろうか。
社会が保持できる集合的記憶は70年とどこかで見たことがある。今はまだ、戦争を体験した人が死を目前にしてようやく吐露した言葉なども出てくることがある。ちゃんとこの吐露した粒を次へ次へ渡していきたいね。
余談:戦争は季語でいうとどの季節かなと思って調べたら、戦争自体には季節は割り当てられてないらしい。そうか、一年中あるからかなぁ、と思った。ただ、広島の“原爆”は夏、長崎の原爆は“秋”だった。他にも、徴兵検査、8月15日、など戦争のカテゴリーの下位分類には季語が割り振られているっぽい。
◾️
童謡で「おとぎばなしの王子でも 昔はとても食べられない アイスクリーム」という歌詞があって、なんとなく事あるごとに思い出す。
服が2000円とかで売られている。もし本当なら自分で糸を撚って布を織って切って縫って…てしないといけないのになぁ、とか。
◾️自由時間
先日、(赤ちゃんは抱っこしたままだけど)2時間自由時間ができたから梅田でウィンドウショッピングした!もー!楽しかったぁ〜!!!
可愛いものいっぱいで、かわいい♡というときめきをふんだんに味わったわ
今は無労働無収入だから指を咥えて「ギリ…くそう、欲しい…ギリギリ…」って感じだったから、労働してお金欲しいぜ!うそ!労働しないで金欲しいぜ…!!!!
◾️最近読んだ本
こういう姿勢で働きたいなぁと思った。
ことわざの本はこれを読んだ。漫画だからすぐ読める!
トルコの、若者には若者のヨーグルトの食べ方がある、みたいなことわざが面白かった☺️
戦争に勝った国の兵士が、戦利品としてアルバムを持ち帰るのが当時流行ったらしい。その土地の風景や風土がわかるから。アルバムはその人の記憶を奪うようなものだから、グロテスクな話だと感じた。
戦後だいぶ経って、そういう略奪品を返したいという人たちのために働く団体もあるとあった。仕事はさまざまだ
平野レミさんいいよねぇ、こんな陽気な感じにになりたいわ!
子供用の、包丁も火も使わないレシピ絵本があるらしいから、それもチェックしたいな☺️
虫除け効果のあるハーブとかのいい匂いのルームフレグランスが欲しいぜ
◾️キースヘリング展

赤ちゃんが育ってきてだいぶ自己主張が出てきたので、悠長に色々できなくなってきた。
美術館行くのもそろそろ難しくなると思い、最後にキースヘリング展に行ってきた。
ポップで大胆で楽しげというイメージだったのだけども、時代背景とかポリシーがかなり反映されてるのだなぁ、と思った。
キースヘリングの言葉の中に
“子どもたちはぼくたちが忘れてしまっている「なにか」を知っている。子どもたちは毎日生きていることに満足している。それは本当はとても大切なことで、そのことを理解して尊重することができたら大人たちは救われるんだ”
とあった。
そうか、子供たちは毎日生きていることに満足しているのか。なんかいい言葉だなぁと思った。
四つん這いの人の絵も、最初は「四つん這いだな」という解像度だったのだけど、これは赤ちゃんの絵であり、赤ちゃんは希望、未来だという意味があるらしい。
可愛く見えてきて赤ちゃんの絵のお皿を買った。アクセサリートレイにしようかな。
◾️日本の仮面展
こちらも母の手伝いがあったから見に行けた展覧会。日本の様々な祭りに使われる仮面や、舞台で使われる仮面などなどを集めてあった。
私は特にプロレスラーのマスクが展示されていたところに興味をひかれた。
顔に密着しながらも戦いを邪魔せず、そのレスラーのもつコンセプトをあらわすカラフルな仮面たち。プロレスって面白いのかもしれない…と思った。
◾️鬼子母神
暇だから近くのお寺に行った。なんとなく拝観料を払い中に入らせてもらったところ、鬼子母神という像があった。子供の守神だそうである。お賽銭を払って、どうか世界中の子供達をお守りくださいとお願いした。
子育てをしていると「子供が健やかに大人になる」というこれだけが本当に尊いものとわかる。
昔から辛いニュースは見るのがしんどいのだけど、本当に最近めっきり耐性がなくなった。簡単に数年は辛いのを引きずってしまうので、テレビもネットのニュースもなるべく見たくない。せめて目に入ったら、子供を守れる教訓はないか考えるしかない。
夜中になるといろいろなところに考えが派生して、子供が大人になるまで事故にも事件にも巻き込まれないようにしてほしいという願いに潰されそうになる。
そんな中でも、子供用のカッパに反射材がついていたり、傘の一部がビニールになっていて周りが見えやすい、周りからも子供の視線がわかりやすい、などの子供を守るためのデザインの意図が分かると少し心がほぐれるのだ。
デザインとして子供を守ってくれてるのだなぁ、と。
本当に道ゆく人々の優しさとか、そういった子供の安全のための色々なこととか、さっきのキースヘリングの、子供へのあたたかいまなざしとか、鬼子母神が小さくなって色んなところに隠れていてくれるように思えると救われる。
◾️はじめてごきぶり
いやぁー新築なのに半年で出た。
宅配便を受けて振り返ったらこきが玄関で寛いでた。
目が悪いので最初は「葉っぱか…?いやでも玄関掃除したばかりだし…」と思ってたらごきだった。
寝ている赤ちゃん抱っこしたままだし、リビングには子供おるし、しかも夫はおらんので私が退治するしかない。
今までは虫が出たら私は別の部屋にこもって夫に頼むくらい虫が苦手なのにだ。
しゃーないから泣きそうになりつつ蚊除けスプレー振り撒いて(殺虫剤もってない)、外用の箒もってきて掃き出した。
ごきも混乱してたようで掃き出したのになぜか何度も玄関に入ってこようとするので怖かった。まじで5,000円払うからごきでたときは誰かすぐに助けにきてほしい…
◾️香炉
夏になって蚊が出るから蚊取り線香を買おうとなった。
せっかくなら蚊取り線香のホルダーを可愛いの選びたいな、とネットサーフィンをしていたら、あんまり関係ない可愛い香炉を見つけた。
渦巻きタイプの蚊取り線香は入らないけど、線香タイプやコーンタイプの蚊取り線香は入りそうなので、この香炉で大丈夫そうと思って買った。
メルカリで買ったのだけど、説明文になんか京都?の古道具とあって買ったけど本当かな??

わくわくして早速蚊取り線香を焚いてみたら蓋の裏が蚊取り線香のヤニで真っ黒くなってしまった。ヤニってタバコだけのイメージだったから結構衝撃的だった。こうやって実体験で色々学んでいくのだなぁと思ったわ。
香炉汚したくないのでポプリ入れに変更しようかなと思ってるദി ᷇ᵕ ᷆ )笑 本末転倒
◾️和菓子
近くの和菓子屋さんのねりきりで「しひらのはな」というのがあった。
調べたら、4枚の花びらの花、つまり紫陽花という意味で、万葉集に出てくる言葉だった。
和菓子は見た目だけでなくネーミングも美しすぎる…
和菓子屋さんのポイントカード作ったので新作出るたびに行こうと思っています✌️
◾️蘇
四年前コロナ禍で、休みが増える→牛乳の消費量が減る→ほんなら牛乳たくさん使うレシピでたくさん使いましょ!のような流れから「蘇」が一時期流行した。私も作ってみたかったけど、2時間ほど火の前にいないといけないと見て諦めた覚えがある。
月日はながれ最近。歩いていたら蘇が売ってた。売ってることあるんだ!?と思って食べてみたのだけど、珍しい味だねぇ!
キャラメルとバターと癖のないチーズを混ぜたような…
太古の人はこれ食べておいし〜と思ってたんでしょうね☺️
◾️本
今読んでるんよ。
自分だったら絶対選ばないプロレスラーという職業を知りたくて。というよりも表紙が良くて買いました
LIFE IS そんなもん

◆
新居に引っ越してきて3ヶ月たった。
庭の芝生が定着してようやく庭一面が緑色になり、お気に入りの団子屋を見つけられ、桜が綺麗なスポットを知り、図書館のカードを作ることができ、なんだか生活が馴染んできた気がする。
あとは、気になっている和菓子屋(いつもタイミングが合わず開いてない)に行けて、仕事が見つかれば、私もこの土地に根を張ったことになるのかなと思った。
◆
産後からは4ヶ月経過した。
やっと「なんか本でも読んでみようかな」という程度の余裕が出てきて、リハビリがてら画集を読んだ。
一つ目は常玉という人の画集だ。
偶然みかけたピンクの背景に白い馬の絵が柔らかく綺麗だったので、作者を調べて買ったのだ。中国由来の水墨画の描き方で、西洋画の裸婦を描いている、といった解説があり、面白いなと思った。
二つ目は福田平八郎の画集だ。
展覧会のフライヤーで見て興味をひかれ、電車を乗り継いで見に行った。フライヤーに使われていたのは目を引く鮮やかで大胆な絵ばかりだったのだけど、実物は日本画の静謐な感じがとても良かった。特に水を描かずに精密にかかれた鯉の絵では、鯉の濃淡のみで水を表していて素晴らしかった。キングサイズベッドくらいの大きさの別の鯉の絵では、霧雨のような細い雨と、水面から跳ね返った水玉の表現が繊細で見惚れてしまった。あとは粉がはたかれたもちの絵がよかった。あまりにも全部の絵が好きだったので、画集と絵を買った。
三つ目は図書館で借りた石田徹也さんという人の絵だ。も〜絵全体が暗いし重いし閉塞感があるし、みていて心地よい絵ではない、
のだけども、「自分のことを描いてくれてるんだ、見ててくれてる人がいるんだ」と暗さによって救われる人は多い絵なんだろうなぁ、と思った。
◆
10年日記が3周目に入った。
過去忙しすぎた日々や仕事だけだったし特筆することはないと忘れてしまった日は空欄である。それでもそんな日も夜にちゃんと思い返していれば学んだこと、面白かった発見もあったろうに、と悔やむ。
数年前突然コロナが流行り出したときも、なんか牛食べれる券配りますよみたいな愚策とか、スーパーから一時期トイレットペーパーが無くなったこととか、そういうくだらないのをちゃんとメモしておけばよかったなぁ、と思った。
今は無職だから暇だし日々のことを事細かに書いている。◯◯の花が咲いてた、なんか虫みた、あれ買った、花粉飛んでる、子どもがこんな歌うたってた…とか。こういうのも思い出になるのかなぁ。
今年からは10年日記の最後のページに気になったニュースと自分の大きな出来事を簡潔に書くようにしている。7年後どんな日記が出来上がってるか楽しみだ。
◆
産後ぼちぼち体型戻すか、と思い体重計を買ったら、予想より5キロ重かった。びっくりしたけども、本当に毎食ごはんおかわりしてたからそりゃそうか〜!とおもって、急いであすけんのアプリ、体重記録アプリダウンロードして、ゆるい運動を始めた。
私あすけん合ってるみたいで三日坊主を越して1週間も続いた✌️数値ゲームみたいなもんだから楽しい、ゆるくやるぞ〜!
◆本
今年もクリスマスが終わった

↑水面に観覧車うつってた
今年もクリスマスが終わった、というよりもそろそろ2023年が終わる。
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ついに第二子が生まれた。生まれた赤ちゃんは最初泣かず、呼吸も上手にできなくてしばらく全身紫色のままで「新生児一過性多呼吸」という状態だった。無事呼吸が軌道に乗った後も、入院中はぜんぜん起きなくておっぱいもあんまり飲まず心配だった。
ずっと目を閉じているもんだから、その顔を私はずっと眺めていて、まるで胎外と同期しているようだな、同期に時間がかかっているな、と思った。
生まれて2週間すぎた頃からようやく泣くようになったし、夜は寝なくなって抱っこしてうろうろしなければならないようになったので、やっと赤ちゃんになったと感じた。
◼️
今回の出産は一人目に比べてだいぶ心身ともに楽だった。一人目の時は子宮口が開くまで地獄のように痛かったし、時間もかかったし、コロナが始まってすぐの頃で陣痛中は誰も面会できなかったし、大量出血だったし、泣き止まないし、おむつ替えも暴れるし、寝ないし、だった。
今回の子は、痛かったのは痛かったけど子宮口開くまでは我慢できる痛みだったし、分娩台登って10分くらいで出てきたし、規制はありながらも陣痛中は夫がそばにいてくれたし、赤ちゃんはよく寝てオムツ替えもじっとしているし、で全然違う。
子供の育てやすさはまじで親のあやし方とかは関係ない、子供の性格だな、と思っている。
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12月生まれだったので、産院からは新生児用のサンタ帽がプレゼントされて、並べられた赤ちゃんたちはみんなサンタ帽子をかぶっていた。手のひらにのるくらいの小さなサンタ帽でとても可愛い。
第二子が生まれた記念に何か欲しいな、と思って、長女と次女の誕生石の指輪を買った。12月はタンザナイトという石があり、タンザニアの夜の色らしい。色が深い青ほど値段が高いが、私は夕暮れが始まったくらいの淡い色の小さい石の指輪を買った。
出産は意思に関係なく頑張らなければならない出来事だし、クリスマスになったら自分にご褒美でも買うか〜!がははと思ってたのだけど、母子共に健康なので物欲は消えました。しばらくは物欲ないかも
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出産を期に仕事を退職することにした。今の職場は、入職した頃は定年まで働くつもりで入ったもんだから喪失感と罪悪感と解放感でなんだか複雑である。
有給を数日とって早めに退職し、そこで職場の自分の場所の片付けをした。えらく時間がかかってしまった。社会に出ることが遅かったし、仕事の覚えも遅いし、仕事をこなすスピードも遅いし、で、今後再就職とかも厳しいのかもしれない。好きかどうかもよう分からん仕事だったけど、働きやすい職場だった。もちろんまた就職活動は頑張るつもりだけども、仕事がうまくできない自分は社会に必要なんだろうか、の気持ちはいつも背後にいる気がする。
人生の選択が色々上手ではないから、全てのことが細切れで人生がぶつぶつと途切れている。若い頃から一直線に竹のように生きている人がかっこいい。これから竹みたいになれるかな。
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長女の最近のYouTubeのお気に入り動画
・たこが逃げながら墨を吐く動画
・恐竜が隕石によって滅亡した時の動画
・火山の噴火の動画
今高校戻れるなら地学選ぶわ、地学勉強したい
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10月〜12月の間に、退職、職場の引き上げ作業、七五三、引っ越し準備、保育園退園、新居完成、新居の物品色々購入、里帰り準備、出産と色々あった。人生の新たな章が始まったとも思うけど、疲れが出てまーた口唇ヘルペスができた。口唇ヘルペスは私の体調を代弁してくれる。ありがとね、もう出てくんなよな
◼️最近読んだ本
母に勧められた本。エッセイと思って買って読んでいたのだけど、小笠原登さんというハンセン病患者さんのために戦った人を対象とした歴史研究本であった。歴史を学び研究していく上で「学問的心理以外のなにものにもひざまづいてはいけない」との言葉があり、歴史学者の苦労を思う。
ハンセン病に罹患した方を隔離するのは患者さんを守る役割もあったのではないだろうか?と思っていてた私の考えを、それは誤りであることを丁寧に説明されている。私の考えはいつも大抵浅はかだ。
ながらく積読にしていた。生まれ育った場所(熊本、地下水が豊富)が関係しているのかなぁと思うけども、私は湧き水が出るところが好きだ。
この本では、
・稲作の手順を歌った歌があり、47番まであること
・火の帰る場所は井戸である、勢いを持った火の帰る場所は水であるとされている。なんとなく火と水は敵対しているように見がちだが、「火の帰る場所」として水があるのは面白い
・「人は失敗した時にはじめて個性が出る」
・戦争中命を救ってくれた水なので、と湧き水を訪ねて拝む光景がある
といった情報が面白かった。
これも勧められて読んだ本。この中では「進化の方向性としては、多様であることを支持するように進化してきているはずなのです。それなのに、貴重なはずの『異質な情報』『異質な思考』が生贄として、社会という仮想的な巨大生物を維持するために、消費されてしまう。」 というところが興味深かった。
また9月になった 昨日スズムシ鳴いてた 早い

夫のばあちゃんちの茄子の漬物。青 紫 淡い黄緑のグラデーションが綺麗だねぇ
◼️
子供に優しくできない時間が増えた。特に体調が良くない時などは私が怒りやすい。こういった時はかなり自己嫌悪になるが、自己嫌悪できてる奴のいうことなんかたいしたことじゃなく、そんな怒りのマイナス感情をぶつけられる子供はたまったもんじゃないし普通にやってはだめなことを重々承知しなければならない。
誰かが言っていたけども、親から子への無償の愛なんかより、子から親への全く根拠のない無償の愛の方がでかい。
「子供がほしいなぁ」なんて子供を無意識に欲しがるって、もしやこの無償の愛を、それこそ勝手に無償で欲しがってるに他ならないんではなかろうか。
また、“怒る” という行為も、相手に甘えてないとできない、というのを見た。私は、子供からの無償の愛に甘えて、子供を怒ってしまっているんだろうな、と思う。
怒らないようしたい、とは思っている。子供に甘えたくない。
◼️
お腹が結構出てきた。有給消化して早めに産休入ろうと思ったけど、人が足りないとのことで産休まで働くことにした。
働いてる間はやはり疲れが溜まる。仕事育児家事してたら、夜は子宮が痛む。
そんな中コロナになって、しばらく休まねばならなくなった。一日横になっていたところ、夜に子宮が痛むことはなかったので、やはり日常では無理してるんだなぁと思った。
なんでこんなデケェ腹で働かなあかんねんと別に誰に対してでもなくキレてるけども、最近『闇金ウシジマくん』を読んでちょっぴり考えが変わった。作者の伝えたい主旨とは違うかもしれんけども、堅実に働き、堅実に消費し、側から見たらまぁまぁと思われるような生活を地味にするのが一番ええのんかもしれんなぁ、と思った。
何かで見た言葉で「大変じゃなかった時代なんてない」とか、「大変じゃないのが普通ではない、大変なのが普通」みたいなのを思い出す。幸せにのらりくらり生きてるのがデフォじゃなくて、大変なのがこの世はデフォなんだね。
動けるうちは働かんとねぇ。
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早ければ1ヶ月くらい前にはお腹の子の性別がわかるはずだったんだけども、逆子だったりお股を隠すようなポーズのためか、エコーでは毎回主治医から「んー、わからんなぁ」と言われている。
男か女かどっちでもよいのだけども、なんで早く知りたいと思うんだろうねぇ。
逆子だからか、胎動で蹴られるのはいつも膀胱あたりで、尿意と戦うはめになっている。普通に忙しすぎて、戌の日のお参りにもいけてない。行きたいなぁ。
◼️
恐竜展に行った。なんであんな大昔の、本物の恐竜の卵の化石が残っているのか不思議でたまらん。
子供が2500円くらいするぬいぐるみを欲しがった。すぐ飽きてしまうんだろうなぁ、と思って買ったものの、意外と気に入ってくれており、保育園のお供に選ばれることが多い。
最近、保育園に連れてったお供のぬいぐるみを毎日メモするようにしている。ブームとか傾向があるんかな、と思って。
◼️
X(twitter)がおすすめ欄だのなんだの表示するようになって、なんだか気の滅入る情報が入って来やすくなった。人々の関心を集めやすい(つまりは炎上しやすいぎすぎすした内容)が目に入り、やめればいいのにそれを遡ってみてしまい…そ世界が悲しいニュースが多くて、Xとかもやめ時なんかなぁ、と思う。
ぎすぎすした内容を見に行ってしまうのは「(やばい内容と)想像する→見に行く→(想像通りやばい内容と)当たる」こと自体が報酬になるかららしい。
私は本当にSNSに依存しやすい。しかも、馬鹿みたいに嫉妬しやすい。スマホ脳っていう本読んだ方がいいかもしれんなぁ。Instagramも2月に辞めて半年経つ。あんなにぞっこんに見てしまっていたのに、辞めたらあっけない。
せめて子供の前はスマホを触らないようしよう。
◼️
地鎮祭をした。日本の風習面白い〜!と思いながら真面目な顔して参加した。
土地のその周りの8件のお家に挨拶回りをした。家を買う、後戻りできない。ひぇー
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淡路島に日帰りでいった。キティちゃんのとこにいった。子供向けというよりも、ギャルの姉ちゃん向けな感じでごてごてしていて良かった。
猫美術館にも行った。地域の中の「おでん屋のデン助」とか「おじさんの与衞門」とかそういうタイトルの猫たちの絵がたくさんあって面白かった。
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最寄りの本屋が閉店した。本当ショック。
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SNSの時間を減らそうと思って、SNSに触りそうになったら本を読むようにした。本を読む元気が少し出て来たのもある。
本は良い。満員電車の中でも、満員電車ということをすぐに忘れてしまえる。
リハビリがてら、また本をぼちぼち読んでいこう。
◼️
最近読んだ本
お笑い芸人、劇団員、ニュースキャスター、アイドル等々、私は人前に出ていく職業の人達を本当にすごいと思う。宝塚という表舞台に立ちながら、さらに笑いまで生み出すこの人、すげぇ〜と思う。
これねぇ〜!面白かった。触覚から考えていく世界。興味深い部分はいろいろあったけども、視覚障害者のためのスポーツ解説が面白かった。言葉で解説するのではなくて、例えば柔道なら視覚障害の人にタオルを使って動きを伝える試みとか。
闇金には手出したらあかんなと思う。
プレバトの俳句の先生の本。17文字から情景を広げるって凄いよなぁ、でもそんな気を負わんとやってみいな、というような本だった。
長らく積読だった本。ただ実家の田舎の島の廃墟の納屋の草刈りに行く話なんだけども、そこに優しく沈殿した埃ような歴史を読んでるようだった。
生活は続く

◼️
ありがたいことに第二子を妊娠した。一人目は長いこと不妊でなかなか子供ができなかったので、二人目も難しいんだろうと考えていた。一人目の時と同じように、夫に養子や里親はどうかなと持ちかけてみるも拒否されていたので、子供は終わりかなぁ、と思っていた。
4月に妊娠がわかりそこからずっと体調不良が続いていたが、休めない事情があってなんとか仕事に出た。ひと段落して、5月半ばから長いこと休職させてもらっている。
今回の妊娠は、前回に比べて吐き気の頻度は少ないものの、歩くと子宮が痛くなったり、食事で一人前を食べると吐いたり下痢したりするので、また違った体調不良だ。家事もまともにせず、用事がない時以外はなるべくベッドに横になっている。
上の子の赤ちゃん返りは、下の子が生まれてからと思っていたけど、上の子は妊娠中から変化を感じ取ったようで、ものすごく今荒んでいる。私を叩いたりつねったりが増えた。保育園でも先生に甘えることが増えたようだ。こちらも体調が良くないのでたくさん遊んであげられないし、甘えさせるのも子供にとって十分ではないらしい。難しい。
出産時のことを考えるとまた難しい。一人であれば陣痛始まったら病院に行けばいい。もし夫が夜勤で家にいない日、電車のない夜中に陣痛など始まった時、上の子を連れて陣痛を耐えつつ病院へ…となると大変ではないか?とか。
色々問題は多い。近くの病院を調べてみると、無痛分娩はしていない、とか。無痛分娩は基本プラス10万円以上払わないといけない、とか。ちょうど家の引越しをする予定と出産がかぶっており、転職活動と一時中断するなぁ、とか。女性労働率のM字カーブ、社会の授業で習った時は「ふーん」程度だったのだけど、いざ直面すると本当に死活問題だなぁ、崖だなぁ、とか。他にも将来のお金のこととか。社会にはびこる女性問題とか人権問題とか。それに理解を示さないたくさんの大人とか。
妊娠を手放しで喜ぶには、天秤の反対側に見えるもろもろの問題が重くて難しい。反出生主義の人たちの主張はよくわかる。なぜこんな世の中に子供を生み出すのか。「子供が欲しかったから」という理由では、もう子供は持てなくなってきてるんだろうか。
子供を持たないと選択した女性にたくさんの質問が投げかけられる世の中だけど、これからはというか、ちょっと前からなのか、子供を持つ選択をした人に「なんで子供を生むのか」と問うほうが比重が高くなってきた気がする。
色々あるけども、今はまず無事に生まれて育ってほしいなと思う。
◼️
上の子がおっぱいを卒業した。なんとなく3歳には辞めよう、いや子供が自然と離れるまで何も言わないどこうか、と考えがゆらゆらしていた。ただ不思議なことに着床出血があった日に突然子供が「おっぱいバイバイする。バイバイの時。」と言い出した。まぁそれから3週間ほどは子供は粘って飲んでいたけど、5月に無事おっぱいを卒業した。2年と10ヶ月、24時間休まず母乳を作り出してくれてありがとう私のおっぱい。わしの体にはもう栄養残ってない気がする、カラカラ。
◼️
一年前に夫の祖母が亡くなった。空き家になるので、ありがたいことにその土地に家を建てよう、となった。半年前くらいから新築の計画を進めていて、もうすぐお祖母さんの家の解体が始まる。
絶賛悪阻中なので、お祖母さんの家の中の片付けに行ったもののぜーんぜん役立たずで、2階から1階へ写真のアルバムを下ろすのを5往復しただけでくたくたになってあとは畳の部屋で横になっていた。祖父母の家、というのはどこの家もどこの国も同じ雰囲気がすると思う。暗く、思い出のものが多く、線香の香りがして、静か。
皆がものを整理したり運び出している間、子は家のどこからか、陶器できたカエルの置物と、椿の帯留と、2cmくらいの香水の瓶を持ってきて、それで遊んでいた。気に入ったようである。私は分からんが、一個一個に歴史が詰まっているだろうと思った。
整理整頓された家でも、大量のものと思い出がそこかしこに鎮座している。庭の植物や石も、何十年とそこにいたのだ。新築で更地にしてしまうので、その歴史を消しちゃうのか、と申し訳なくなった。リフォームにしたら良かったのかなぁ。
◼️
マザーテレサの本では、彼女が最期残した荷物は段ボール箱一個だけだった、とあった。逆にマキシマリストの本を読んでいると、人というのはあふれた物の中で死んでいくだろう、とあった。
◼️
転入先の保育園のこと調べてた。
ニュースでは「保育園落ちた、日本死ね」の時から保育園問題は改善してきたと報道し、字面では待機児童0となっているところがあるらしいが
市役所に電話してみたら「待っている方(つまり待機児童)がたくさんいらっしゃるので、難しいと思います」との返答であった。
何が改善してるんだろうと思いまちた
◼️最近読んだやつ
ようやく最近読み終わった。生きるって何〜!?って思った
進撃の巨人と一緒で、主人公の闇堕ち…!これも生きるってなんなのよ〜!?ってなった
マキシマリストの本
これから引っ越しして子供が産まれて新しい地で仕事を探す。この漫画読んでると健康で文化的な最低限度の生活を誰もが必ず享受してほしいと思う。
この漫画も面白い 読み進める
寄り添ってくれる漫画この世にたくさんある、ありがとう
この世にエンタメを作り出してくれる人ありがとう

最近色々見ていて面白いものがあったからメモをしていく。人の感想を読み漁ってしまうと「そうそう!これが言いたかったんだ!」みたいにはなるけど、我慢して自分の荒削りの感想を載せてみます
漫画。ラブもコメディも謎解きもホラーも泣ける要素もある、てんこもりの漫画。
私は本当はハッピーエンドが好きで、できればみんな幸せになってほしい派である。ほんでみんな幸せになった上で、後ろから「けっ幸せ者め爆発しろ」とか思いたい。性格悪いけど。
ただこの漫画はもう一話目でどうあがいてもハッピーエンドにならないスタートを切る。途中、もしかしたらあったかもしれない幸せな未来の描写があるんだけどまぁそこがラブシーンなのに2人につられてベロベロに泣いてしまった。相手に触れる、一緒にご飯を食べられる、生活ができる。こんな普通みたいな幸せなシーンが一生訪れないのをこんなにも美しく描くなんてなんと残酷な。
連載中なので謎解きは今も続いているんだけど、謎が解けようと最高のハッピーエンドには、おそらくならない。知らんけど。
ただ主人公の2人がお互いの過去や傷や呪いを知りながら、かなりの傷を付け合いながら関係性を深めていく様子が応援したくなる。
読むのには色々な意味で少し注意が必要な場面が多いので、心が安定してる時にぜひ読んでほしい。心をぶん回される。
(他人の感想読んでて「意図的な父親の不在」というワードが出てきてて、頭のいい人の感想ってすげぇ〜!と思いました)
◼️スキップとローファー
田舎から東京の新学校に入学したミツミちゃんの「不協和音スレスレのスクールライフコメディ」の漫画。
作者の人、今ももしや高校生になって高校に潜入しながら漫画描いてるのか?ってくらい学校の忘れていたあるあるみたいなのとか、それぞれの人物のキャラの生い立ちや思考や表現とか、人と関係を作り上げていく様子とかの描写力がもう圧倒される。人物の書き分け(顔、制服の着こなし、性格、思考等)もすごいし、「あ、今夕方だ」とすぐ分かるような夕陽の差し込む廊下とか絵からの情報量もすごい。
雰囲気としては、おそらくトップの進学校だから自律を信じた上でけっこう自由にのびのびしているし、それに加え勉強も文化祭もクラスマッチも全力!みたいなキラキラが強いので、見る人によっては胸を焼かれて灰になると思う。私は焼かれた。私はこんな高校生活戻りたい!と一瞬思ったのち、こんなに血の滴る感受性をもって感情揺さぶられながら全力で生きる高校生には戻りたくないとも思わされるアンビバランスな感情を持った。
主人公のみつみちゃんは本当に誰とでもじわーっと仲良くなれる子。容量の良い人、不器用な人、自己嫌悪から抜け出そうとする人、生真面目で損しそうな人、自信がなくて責められてる気持ちになりやすい人、猪突猛進に好きなことをする人、疑心暗鬼になり鎧を着ている人、過去に傷を抱えて自分なんかと投げやりになってる人に対して、気負わず素のままをさらけ出しながら関わるから、相手も自然と表に出てしまわせる能力がある主人公。これはー名作ですね、何度も読み返したいですわ
配偶者はのぞいて、たぶん友達となんで喧嘩したかよーわからんことで喧嘩してその後仲直りして、っていうようなエピソードはおそらく大学2年生くらいの時が最後だった気がする。仲直りできる土台と時間と背景があるから喧嘩ってできることなんだろうなぁ、と思い出しました。大人になったらそんなふうな人との関わり方できないのかもしれないね。良いことか悪いことかわかんないけど。
◼️エゴイスト
映画。興味があったので見に行ったけどR15で結構濃厚でしっかりしたラブシーンが多く、私は人の性行為はちょっと恥ずかしくて見れないので目を瞑ってましたが目を瞑っている間に心身傷つかなければ性行為というのは本来生活の一部なのだから忌避するものではないと思い直したりしました。
映画の根底には、おそらく始まりはどうだったとしても”愛”が流れているとは思って見ていたのだけど、なんでタイトルが「エゴイスト」なんだろう?と考えがなかなかまとまりませんでした。人がとある人と関係ができた時に、相手を慮っているようで自分が助かりたいというか自分が満足したい、という思いがそれぞれ表に出たシーンのことを「エゴイスト」と呼んでいたのでしょうか?そこに無償の愛があったとしても??助けたいからとお金を渡すこと、他人を介して人を助けること、自分がダメなやつだから別れを切り出すこととか。
まだ帰らないで、という言葉も、温かいエゴイズムが出たところであり、変化した場所だったのでしょうか。
感想をうまく言葉にできませんが、なんといっても演技が出てくる全員がすごかった…
鈴木亮平さん、あの人はシャーマンか何かかと思う、そのままその人だった。宮沢氷魚さん、ピュアさと妖艶さの入り混じる雰囲気の醸し出し方すげぇな。阿川佐和子さん、そのままお母さんだった、母が亡くなったことを聞いた後の反応も、悪気なく彼女がいるか聞くのも、お惣菜持って帰ってもらうのも、お風呂を沸かすのも、本当にそのままのお母さんだった。柄本明さん、妻を早くに亡くし息子も家を出た後の田舎で一人暮らししているお父さんそのままだった。全員シャーマンなの…?そのままその人じゃん…と思った すごかった
(他人の感想で、人に言うことを聞いてもらう時に別の人の名前を出していてコントロールがうまい、モラハラの気質がある、とかいてる人がいて頭いいなと思いました)






















